映画『22年目の告白−私が殺人犯です−』予告編 - YouTube 


映画『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』ブルーレイ&DVDリリース

いやー、観ましたよ。

TSUTAYA DISCASでBD待ちしてました。

本当はだいぶ前に届いていたのに色々あって観られなかった。

ので、やっと観られた気分でいっぱい。

 

わたくしいつもサラッとネタバレするんですけど、コレ新作じゃないですか。

 

いいのかしら…?

 

いいわよね…?

 

藤原竜也と言えば映画DEATHNOTE辺りから

「クズ役と言えば藤原竜也

藤原竜也、さすがクズ!」

「こんなにクズ役が上手い役者はいない」

くらいに「クズ」の演技が上手いですよね。

 

一応言っておきますが

藤原竜也さんディスってませんよ?

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22年目の告白

-私が殺人犯です-は、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンス。

 

韓国映画『殺人の告白』をベースに、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督がメガホンを取り、日本ならではの時事性を加えてアレンジ。

 

共同脚本を『ボクは坊さん。』などの平田研也が担当。

 

日本中を震撼(しんかん)させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也、事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明が演じる。

 

阪神・淡路大震災地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。

担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。

その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。

 

時は1995年…と言うことで本当に1995年に起きた事件・事故・災害の映像なんかも混じってたりします。

 

95年から時効を迎える2010年までの時の流れも現実世界であったニュースやらで駆けていく作り。

 

2010年の4月27日までに起きた事件は時効適用されるけど、4月28日から起きる殺人事件などは時効が適用されないという設定も現実世界と同じでございます。

 

監督がこだわりにこだわって、わざわざ法律など1から勉強したとか。

 

劇中にニュース番組の生放送をしているスタッフが映る場面があるのだけど、このスタッフ達の役も実際に役者さん達に一本のニュース番組を作れるほど研修を受けてもらった賜物だそうな。

 

そんな細かい監督が韓国映画のリメイクに立ち向かうのだけど、原作である殺人の告白とやらは観ていません。

 

ので、何がどう違うとかわからない。

 

でもとりあえず藤原竜也、期待を裏切らないクズっぷりを見せてくれます。

 

が、後半にあたるにつれ違和感。

 

いつものクズ原竜也さんじゃありません。

 

も、もしや…

 

そう、もしやっていうかまさかの展開。

 

所謂どんでん返し映画だったんですね。

 

私はてっきり最後の最後まで藤原竜也はクズなんだと思っておりました。

 

劇中の5件の殺人事件

もしこれを藤原竜也演じる曾根崎雅人という人間がやったというのなら、少年犯罪だと思うんです。

 

曾根崎雅人、適当に見積もって35〜40歳前後。

 

22年前ということは13〜18歳。

 

警察を挑発する言葉の中で

「愚鈍な警察ども」ってあるのですが、なんかこう少年Aを思い出させるような…

 

その〜年代も近いし。

 

酒鬼薔薇でしたっけ。

 

彼を彷彿とさせたわけでふ。

 

酒鬼薔薇少年も昨年(?)一昨年(?)手記を出しましたよね。

 

流れが似てるのも偶然でしょうか。

 

そっかー、曾根崎雅人はそういう感じなのね〜なんて思って観ていたけど違ったわ。

 

曾根崎雅人の右肩を打ったはいいけど逮捕までは至らなかった刑事さんと因縁の再会を果たすのですが、そこからもういきなりどんでん返し。

 

ここにたどり着くまで、最初から結構テンポよく進んでいくので先入観を持ったまま見入っちゃってて、久しぶりに「えええ〜」ってなりました。

 

いつもミステリーやサスペンスは疑いながら観てるのだけど、いや、まさか藤原竜也さんが、、、!!!!

そんなまさか過ぎるでしょ。

 

って映画でした←

 

なんかね

 

書きたい事いっぱいあるけどこればっかりは書いてはいけない気がするんる。

 

その昔、ブルース・ウィリス&ハーレイ・ジョエル・オスメントくんのシックスセンスという映画があって、そのCMでね
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まだご覧になっていないお友だちやご家族に決してお話にならないようお願いしますと流れていたのよね。

 

オスメントくんが

「ボクはみんなに見えない人が見える」ってブルース・ウィリス先輩に告白するのね。

 

んでブルース・ウィリス先輩が

「一緒に解決」しようとしてくれるの。

 

でも最後の最後で

実はブルース・ウィリス先輩が「みんなに見えない人」=「霊」だったというオチがありましてね。

 

あれまぁ〜( Д ) ゚ ゚

 

って初どんでん返しを喰らったものです。

 

あの時に近い気持ちをこの時代に味わえるとは。

 

素晴らしい。

 

好きよ、こういうの。

 

シックスセンスブルース・ウィリス先輩がオバケなんだと思ってもう1度観たのよね。

 

たいていどんでん返しがある映画は結末を知ったらもう1度最初から見る主義なのだけど、もう深夜過ぎてやめたのね。

 

起きたら見ようと思って寝たら

返却されてたわ…orz

 

それにしても久しぶりにオスメントくんを検索したら

 

あれまあ( Д ) ゚ ゚

 

ってなった。

 

昔はとっても可愛かったのよ。

 

シックスセンスだけじゃなく

ペイ・フォワードなんかも好きだったな。

 

ペイ・フォワードは当時の親友も好きでふたりでよくテストの裏紙に幸福の定理が存在するとしたらどんなかって書き出してましたね。

 

ペイ・フォワードは

オスメントくんがホームレスにいい事をしてあげる。

そしたらホームレスはオスメントくんに恩返しをするのではなく、違う二人の人間にいい事をする。

この原理で優しさの連鎖を起こす。

ネズミ講のような図式ね。

これをオスメントくんが授業で発表した後に自分で実行するの。

彼の善意はまたたく間に広まった。

その過程を描いているのね。

 

そんな可愛いオスメントくん


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約15年すると
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 こうなりまこうなりました。

 

ちなみに同じ歳なんですね…

 

わたくしもきっとどこかでヒソヒソされていることでしょう。

 

怖いものでどんなペースで何を食べたらそんなに太れるのってくらい太ったのよね。

 

オスメントくんは多分おいしいもの太りだろうけど。

 

羨ましいわ。