雇用保険の手続き

ハローワーク 職業相談(認定日じゃなかったー)



ハロワの毎月の認定日と思っていた本日は認定日ではないけど、職業相談の日でした。

午後って書いてあったのを今朝知って早起きした意味……

母が朝から「今日は暴風雨だって!」って言い続けてたけど私は『絶対午後から晴れるしどっちにしろ午後からって書いてあるから午後まで寝る』というわけのわからんことを言っておりましたが、本当に午後から晴れた(´-`)


天気予報め(´-`)


じゃなくて

ハロワについていつも通りハロワカードと認定書?を提出して暫し待つ。


今日は認定日というか職業相談だからかいつもとは違う人に「まず就きたい職など見つかりましたか?」と質問されて、『職業訓練を受けたいと思っています』って言ったらいつもの人と交代して、先日もらったジョブカードにダーッと色々書いたのを見てもらって添削してくれんのかと思ったら「完璧です」と。

だいたいみんなジョブカード書くのを嫌がって来なくなるんですって。

添削なしで次に書くべきもの(職業訓練申し込み書)を渡されてその場で書いてくればよかったけど色々書くっぽかったからまた来週、病院の帰りにでも行こうかな。


人もいなかったしあっという間に終わって、ミニーさん撮影会しながら帰路へ着きました。


そんで夜ご飯はミラノ風ドリア風ドリア……
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なんかあんまり好きな味じゃなかった……
っていうかご飯1膳も入れてないんだけどもういいわ…って半分でギブして
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セブンで売ってるすみれ!

これは好きな味。

昨日ちょうどMちゃんにも言ってたけどすみれ食べて!

みんなすみれ食べて!

ラーメン好きじゃないけど好きなの!←


もうわけわかりませんね。


あー買って帰って良かった。

最悪ミラノ風ドリア風ドリアをどうにかするか何も食べないかの2択だったわ。


そういえば昨日から変わった寝る前の薬。

眠れるけどやっぱ2〜3時間で必ず起きる。

だいぶ寝ただろって思ったらまだ1時間だったり。

うそーん……って絶望したわ🙃


増えた薬のせいかわからんけど頭がグラングラン?グワングワン?モヤモヤ?する。

来週までとりあえずこれで行こうと思うけど悩ましい……

今日も飲んで同じ症状だったら相談してみよ。


さて今日は早く寝て明後日の支度しなくちゃ。


おやすみー!



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2回目の認定日



本日は2回目の認定日。

というわけでハロワへ。

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職業訓練について聞いてきて、ジョブカード貰って、終わり。


この数週間で仕事しましたか?
「いいえ」

職業訓練希望ということでね、年末年始に向けてアルバイトしてもいいし、ゆっくり過ごしていただいても構いませんのでまた職業訓練の応募日になったら是非いらしてください的なお話で終わり。


その後、別窓口で認定書類にサイン。

その後、また別窓口で説明会で説明されたことと同じ事を言われてお疲れ様でした。


そんな流れでした。


次回は1月。

でも職業訓練の応募が12月20日からだっけかな?

だったからその頃までにジョブカード書いて担当さんに渡して応募してこようかな。


応募期間ならいつでもいいんだろうけど何事も早く終わらせた方がラクな気がして…

でもヤル気のある日じゃないと無理だ🙃


そして帰り際に役所に寄ってマイナンバーカード受け取り。

これも割とすぐ呼ばれて狭い所でカードに暗証番号を自分で入れさせられるという。

何度も確認があってめんどくさいし、写真はメイクしてメガネしてなくてマスクしてないんですよ、当たり前だけど。

でも本日の私、すっぴん・メガネ・マスク…

メガネとマスクを外してもらって顔の確認をさせてくださいと。


こちらの写真はどのくらい前に撮りましたか?

って言われて3ヶ月以内と答えて…

え、そんな違うの?ってドキドキ…

まぁ普通に貰えましたけど役所でマスク外すって結構恐怖よね。

インフルエンザとかなった事ないからわからんけど辛いんでしょ…

あんなに人がいてコンコンしてる人の横でマスク取るなんて拷問。


とりあえずミッションクリアしたのでミニマさん撮影会してました。
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いやぁ、いい天気。

謎の椅子に座らせて撮影📷
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謎の像の前でも📷
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謎の花…
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これミニマさんについてないはずなのにリュックの中にこの花がいっぱい入ってて帰ってきてからだいぶホラーでした。


歩いてたらお寺あったんでお邪魔しました。
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今日は本当に快晴で撮影日和📷
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楽しかったです📷
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ハロワのあとの癒し📷

ただ、なんか夜は通りたくない道だなと…
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怖くない?

残穢とかに出てきそうな家だ。


そんなこんなで家に帰ってお昼ご飯食べてお昼寝して充実した1日でした。

昼寝せずにネイル塗れば良かったけど…


明日も眼科とか色々めんどくさいけどとりあえずやる事やってサッサと帰ってこよう。



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雇用保険の手続き ②





①ではまずとりあえず何も考えずに適当な曜日に「雇用保険の手続き」をしにいってはダメという注意事項を書きました。

なぜならずっとその曜日があなたのハローワーク通い、つまり認定日になってしまうから。

都合が悪くても特別な理由がなければズラせないし、ズラせないなら行かなきゃいいやってサボるとその認定日から次の認定日までの基本手当が支給されないので困っちゃうよってな話でした。


今回は実際、雇用保険の手続きをした2週間後にある説明会とやらは何をするのかを書いていこうと思います。


まず14:30からって言われていても14:00頃には来てくださいと手続きした日に説明されると思うのでちゃんと早めに行きました。  

そしたら14:15にご案内致しますので少々お待ちくださいとのことで、その間にいろんな求人情報を見て待ってました。

時間になり説明会場へ。


色々な資料が各テーブルに用意されているので好きなところに座ります。

そこにはアンケート用紙が2枚入ってました。

これは説明会の最後に箱に突っ込む形で提出するもの。

名前は書かず、求職番号を記入します。

職員さんが各資料の説明をしていく前に、今後失業認定を受けるにあたって必要になる雇用保険受給資格者証を配るからテーブルにある番号になったら番号札を持って取りに来てくださいとのこと。

呼ばれるまでは用意されていたアンケートを記入して待ってました。

途中で呼ばれたから雇用保険受給資格者証を貰いに行きました。

氏名の所を指さされ「お名前にお間違いありませんか?」と聞かれ、裏側に以前提出した雇用保険の手続き用の証明写真が貼ってあり「あなた様で合ってますでしょうか?」と聞かれます。

あなたが判断するんじゃないの…と思いながらも「はい」と言って席へ戻る。

アンケートに記入する求職番号はこの資格者証で確認できるので先に記入してしまいましょう。


アンケートの内容は要は働く気があるか。

現在病気などないか

どんな職種に就きたいか

もし職業訓練や専門校に通えるなら通いたいか

など、簡単なアンケートでした。

 
そうこうしてるうちに次の段階へ。


雇用保険受給資格者証の見方などの説明があります。

基本手当が幾らと書いてあり、ここに掛ける28日が支給額ですとかそういう類のことです。

それと、①にも書いたけど認定日には必ずこれを持ってきてくださいということ。

中身が見えにくい黒いファイルをくれて、ここに入れて提出してください的な。


そして職員さんが一旦ひいたと思ったら、なんとかコンサルタントさんが来た。

なんのコンサルタントか失念。

その人の講義が15分くらいあったかな?


話の内容は

人生100年時代と呼ばれている。
ということは70歳まで働かないと生きていくには厳しいかと思います。

ここに集まった人達の年齢はバラバラなので「70歳-Ⅹ歳=働く年数」として考えてください。

仕事を探すには何が必要ですか?

〇能力
この能力というのは自分が思っている「自分は今までこういう仕事をしてきたからコレは出来る」という自分の中にある固定観念。

でも本当にそれがあなたの能力なのでしょうか?

このあなたの思っている能力と私たちサポートする側が見るあなたの能力は違うと思います。

あなたの本当の隠れた能力を一緒に探しましょう。


次に
〇条件(価値観)
これは皆さんが1番わかっています。
賃金の話です。
あなたがどんな事情で、どんな条件を持ちどれだけ稼ぎたいか…

最後
〇興味関心あるもの
人生100年時代、70歳まで働く残りのX年あなたにとって興味関心の無い仕事を続けていくのが本当に幸せなのか?
皆さんが少しでも楽しい・やりがいを感じると思える仕事はなんなのか?

以上の3つの中で、皆さんは能力と興味関心を自分で理解出来ていますか?

意外と出来ていない人が多いです。

なので、ジョブカードのいうものを作って自分に隠された能力を明らかにしたり、どんな生き方をしていきたいか等キャリアプラン関係のシートで発掘していき、面接などで皆さん聞かれて困りがちな「特技」をスラッと言えるようにしていきましょう。

ジョブカードは就職、転職またはスキルアップするためにまず夢や希望から考える・経験や特技から考える…と言ったように自分の人生設計の一部「キャリアプランニング(職業生活設計)」を書き出すことで自分自身と見つめ合えるものです。

との説明があり、ジョブカードのセミナーテキストを開かされます。


ジョブカードは「生涯を通じたキャリアプランニング」及び「職業能力証明」の機能を担うツールであり、個人のキャリアアップや、多様な人材の円滑な就職等を促進するため、労働市場インフラとして、キャリアコンサルティング等の個人への相談支援のもと、求職活動、職業訓練能力開発などの各場面において活用するものです。


ジョブカードを使ってみよう。

①生涯を通じたキャリア・プランニングのツール
  • 個人の履歴
  • 職業経験の棚卸し
  • 職業生活設計
などの情報を蓄積。
キャリア選択や職業訓練などで活用できます。


②円滑な就職などのための職業能力証明のツール(←職業能力の見える化)

  • 免許・資格
  • 学習・訓練歴
  • 訓練の評価
  • 職務経歴
  • 仕事ぶりの評価
などの情報を蓄積し、応募書類等として活用できます。


〇ジョブ・カードのメリット

  • 能力や職業意識の整理
自分の能力や職業意識を整理することができ、職業人生設計を容易にします。


  • 職業能力の開発の活用
目標、職業能力開発の必要性が明確になり、職業能力開発の効果を高めることが期待できます。
訓練の評価が明確化されることによって職業能力証明を容易にします。


  • 自己PRポイントの明確化
資格以外にも自分のPRポイントが明確になり、、求職時の職業能力の証明を容易にします。
応募書類の準備、作成など就職活動に活用可能です。



〇ジョブ・カードの上手な使い方

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ジョブ・カードは「生涯を通じたキャリア・プランニング」のツールとして、労働者等の個人自らが、ジョブ・カード制度総合サイトで示す質問等を参考に、自己理解、仕事理解、職業経験の棚卸し、キャリア・プランの作成等を行い、ジョブ・カードに記入します。
その際、記入に困る場合など必要に応じてキャリアコンサルティングなどの支援を受けます。


このジョブカードは厚生労働省「ジョブ・カード制度総合サイト」より、ジョブ・カードの入手、記入方法等の詳細がご覧になれます。


ジョブ・カード作成方法は選択できます。

  • 手書き
・ハローワークの窓口やセミナーで貰う
・パソコンでPDF形式でダウンロードし印刷する

  • パソコン
・Excel形式でダウンロードする
・ジョブカード作成支援ソフトウェアをダウンロードする
(作成支援ソフトウェアを使って応募書類に展開できます)


とまぁこんな感じのジョブカードの説明を終えて、就職セミナーなんかも基本コース(面接の書き方等)と実践コース(面接実習的な)も開催しているからおいで的な話と、セミナーに来れなくてもジョブカードは必ず利用してくださいと言って、なんとかコンサルタントさんは帰りました。


ちなみにこの就職セミナーに認定日から次の認定日の間に出ると、1回職探しをしたという実績にカウントしてくれるらしいのでお時間ある人はここら辺でポイントを稼ぐといいかもです。



その後、雇用保険の手続き〜職業相談→認定日→認定日が面接と被って困ったことを相談→それは認定日より優先すべき事項だから大丈夫ですよ、でも面接受けたということを証明する紙を書いてきてもらってくださいなどの説明→就職ダメでした→認定日→職業相談→認定日という妻子持ちサラリーマンの数ヶ月間の流れをVTRにしたものを45分くらい観るという……拷問


寝そうになってたのはここだけの話。

でもまぁ寝てた人いるけどね。

さすがに説明会で寝たら心象悪いかなって頑張ったわ。



そして、VTRが終わったら違う職員さんが入ってきて雇用保険給付についての話が始まります。

これは 雇用保険の手続き①を読めばだいたいOK.


あと、不意打ちでたまにハローワークから来所の手紙や電話がきて、ここで来所しないと失業状態を確認できないという落とし穴があるようなことを言ってた気が。

こんな仕事どう?って感じの紹介とかもくるからそれを見に行ったり電話で応対しないとダメってことだけ頭に入れておきましょう。


てな感じで雇用保険の手続き②終了。


ほぼジョブカードの話。


これ一応パソコンからしかPDFダウンロード出来ないってなってるけど、スマホからダウンロードして家にコピー機あるならWiFiやBluetooth飛ばして印刷してもいいし、無いならコンビニのネットプリント機能を使用してもいいと思います。


詳しくは
  • セブン ネットプリント
  • ローソン ネットプリント
  • ファミマ ネットプリント
とかググってみたらアプリで簡単に出来るやり方が色々出てくるので参考にしてください。


次回は12/4

これが実質初めての認定日と言われる日であります。

どんなことをしたか等レポートできたらしまーす。


話を聞く限りいい制度に間違いはないが、ハローワークが遠いとちょっとキツイ件…。


ご参考になったら幸いです。



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雇用保険の手続き ①


11月20日に行ってきた

雇用保険の失業等給付受給資格者への説明会のお話。


まず初めに、この説明会や認定日っていうのは初めてハローワークに来所して雇用保険の手続きをした曜日が今後必ず来所しなければならない曜日になるので、もしこれから雇用保険の手続きをする人は「絶対に来所できる曜日」に手続きに行った方がいいです。

この認定日っていうのは、今失業中ですが求職中ですよってのをハローワークの人に認定してもらう日です。


雇用保険の手続きの日にもう何ヶ月も先までスケジュールを決められてしまう上に特別な理由がないと認定日の変更ができません。

所定の認定日に来所できない場合に、次のようなやむを得ない理由がある場合にのみ、特別な取り扱いとして認定日を変更することができます。

その場合、必ず事前にハローワークに連絡したうえで指示を受けるようにしてください。


なお、認定日の変更の取り扱いを受ける場合には、原則として、その事実がわかる証明書等が必要となります。

例えば
・就職
(就職先にハロワから確認がいきます)

・求人者との面接、選考、採用試験等
(求人者にハロワから確認がいきます)

・ハローワーク等の指導により各種講習等を受講する場合
(受講予定日が事前にわかっているので事前にスケジュールを定時するなどします)

・働くことができない期間が14日以内の病気、けが
(診断書が必要となります)

・本人の婚姻
(住民票などで確認)

・親族の看護、危篤または死亡、法事、婚姻(親族の全てではなく範囲が限られています)
(何かしらで調べます)

・中学生以下の子弟の入学式または卒業式
(入学卒業のしおりみたいの提出)

↑↑↑これら以外は原則として認定日は変更できません。


なので、例えば今定期的に通院しているあなたの通院日が毎回月曜日だったとします。

月曜日の通院のついでに雇用保険の手続きしてこよう!

なんてやっちゃダメですよ。

これから毎月長くて半年月曜日に行かなかければいけません。

なので、必ず月曜日は外しましょう。


他にも用事がありそうな曜日は外して、自分が絶対に行けそうな曜日に設定してからその曜日にハローワークへ行き、雇用保険の手続きをしてください。

万が一、ただ単に来所しなかった場合には、その認定日までの期間と来所しなかった認定日当日については失業の認定を受けることができません。


そして、次の認定日の前日までにハローワークに来所して、職業相談などの積極的な求職活動をしなかった場合には、その次の認定日の前日までの期間についても失業認定を受けることができません。

例えば、
①10/15の認定日に来所せず、次回11/12の認定日に来所した場合

認定日(9/17)来所
9/17〜10/14まで支給を受けることはできません。
↓↓↓
認定日(10/15)来所せず
10/15〜11/11まで支給を受けることはできません。
↓↓↓
認定日(11/12)来所
11/12〜12/9までの基本手当の支給を受けることが出来ます。
↓↓↓
認定日(12/10)来所予定

以上のように来所できなかった認定日10/15の次の認定日11/12の前日11/11までに来所していないと、9/17から11/11までの56日間は基本手当の受給を受けることができません。


②10/15の認定日に来所せず、10/16から11/11の間に来所して職業相談を受けた後、次回11/12の認定日に来所した場合

認定日(9/17)来所
9/17〜10/14まで支給を受けることができません。
↓↓↓
認定日(10/15)来所せず、10/16から11/11の間に来所して職業相談を受け次回の認定日11/12に来所したら10/16から支給対象となります。
↓↓↓
認定日(11/12)来所
11/12〜12/9支給を受けることができます。
↓↓↓
認定日(12/10)来所

9/17から10/15までの29日間は支給を受けることができません。

なお、10/16〜11/11の期間も原則2回以上の求職活動実績が必要となります。

離職理由によって3ヶ月の給付制限があります。(自己都合退職や自己の責任による重大な理由により解雇された場合)
これを踏まえて例えたのがコチラ↓↓↓


③給付制限3ヶ月の方が定められた認定日に来所せず、3ヶ月経過後に来所した場合

離職
↓↓↓
受給資格決定日(8/27)
↓↓↓
最初の認定日(9/17)来所せず
↓↓↓
認定日(10/15)来所せず
↓↓↓
認定日(11/12)来所せず
↓↓↓
認定日(12/10)来所

この場合、待期及び給付制限は終了せず、支給の対象とはなりません。

離職理由によって3ヶ月の給付制限があり、上記にも記したように、自己都合退職や自己の責任による重大な理由により解雇された場合どちらかに当てはまる方は、待期が経過(このことを「待期満了」という)した翌日から3ヶ月経過した後に、引き続き失業の状態にある場合に基本手当の支給が始まります。


私の場合で言うと
11/6に雇用保険の手続きに行ったので、その日が受給資格決定日になります。

この決定日の曜日がこれからずっと変わらない、やむを得ない理由が無いと変えられない曜日になります。

ここからの7日間を待期と呼びます。

待期7日間(11/6〜11/12)なので12日が満了日になります。

そこから11/13〜2/12までの給付制限3ヶ月が始まります。

この3ヶ月で3回以上必ずハローワークに行かなくてはいけません。

そして、職業相談をしたり履歴書の書き方を教わったりどこか面接行く段取りを取ったりと、働く意思があることを示さないといけません。


万が一、11/13〜12/12までの1ヶ月で安定所等の紹介就職に限り再就職手当が支給される場合があります。

因みにこの初めての来所日に持って行って損は無いのが

身分証明書

印鑑

通帳

マイナンバー通知カード

雇用保険用サイズの証明写真2枚

会社から受け取った保険書類

念の為 年金手帳

通帳は基本手当支給が口座振込なので口座番号とか店番とか支店名を記入するために必要でした。


初日は何に使うのかわからなかった雇用保険用サイズの証明写真2枚の内1枚は受給資格者証に貼ってありました。

そして来所日の2週間後11/20に説明会がありました。

この説明会に出たことで、第1関門突破です。

これで一応1回目の職業相談に出たことになります。


2回目(12/4)は初めての認定日になります。

認定日には
・受給資格者証
・失業認定申告書
・印鑑
などが必要になります。

この日にはもう説明会とかではなく、実際に職業相談をしたり就職のために動き出すそうです。

ハローワークの受付にて受給資格者証と失業認定申告書を提出するので必ず忘れないように持っていかないといけません。

そんな認定日を私の予定では5/20まで月に1度受けるといった感じ。

もし12/13以降に早期就職した場合は支給残日数に応じて再就職手当が支給される場合があるらしい。

再就職手当ってのは

就職した場合、支給残日数が3分の1以上あり、一定の要件に該当する場合に、支給残日数の6割(3分の2以上は7割)に相当する日数に基本手当日額(上限あり)を乗じて得た額の再就職手当が支給されます。


ただし次の場合は支給されません


新しい仕事の雇用期間が1年以下であるとき等


離職前事業所に再び雇用されたとき


待機期間満了前に職業についたとき


給付制限がある場合、待期満了後1ヶ月は安定所または職業紹介事業者の紹介によらないで職業についたとき


過去3年以内に再就職手当の支給を受けたことがあるなど…


色々規定があるようです。


2/12の給付制限3ヶ月が終わって13日になったらもう給付制限も終わり、基本手当の支給が始まります。

3ヶ月経った2/13〜次の認定日(2/26)の前日までの13日分がまず支給されます。


それからは就職できない限り、認定日から次の認定日前日までの28日分が支給されるようになります。

その間も当たり前ですがハローワークへ職業相談に行ったり、職業訓練を受けたりします。


この間にもし短期アルバイト・単発アルバイト・内職・お手伝いやボランティアで日給をもらったりしたなどがあったら、失業認定申告書に記載されてるカレンダーにアルバイトした日は「〇」、お手伝いやボランティアは「✕」を記していき収入のあった日と収入額を記載します。

この収入額に応じて基本手当の支給額が減額または不支給となる場合があります。


例えば90日の基本手当の支給が受けられる人だったら、労働したと認められた日数も減ります。

雇用保険の被保険者となる場合や、会社の役員に就任した場合(労働時間は問わない)

事業主に雇用され、一日の労働時間が4時間以上であり、週に20時間以上かつ週の就労日が4日以上の場合は、実際に就労をしていない日を含めて就職しているとのとして取り扱われるので、賃金などの報酬がなくても就職または就労したこととなります。

この場合、働いた日数と金額をその人の基本手当の支給から減らされる=支給対象でなくなります。

その代わり、ここで就職したことにして再就職手当を貰う事を選べます。


再就職手当は、基本手当の所定給付日数の3分の1以上の支給日数を残して、安定した職業に就き、支給要件を全て満たした場合に再就職手当の支給を受けることが出来ます。

支給額は、所定給付日数の3分の1以上を残して就職した場合は、支給残日数の60%、所定給付日数の3分の2以上を残して就職した場合は支給残日数の70%に、基本手当日額を掛けて得た金額になります。

要は早く就職したらまとまった手当が再就職して次のお給料日までの応援として入りますよってことらしい。


基本手当日額×所定給付日数の支給残日数×60%または70%=再就職手当の額になります。

再就職を早く決めてまとまったお金を手にして次の仕事を頑張るのも良し。

職業訓練をして自分自身に自信を持てる資格を取るなり、勉強するなりして時間をかけて認定日に毎回行って失業認定をしてもらって、手当を受けても良し。

因みに基本手当と受けられる日数はみんな違った金額・日数なので私をモデルケースにしても意味が無い…笑


でもざっと計算した限り辞める前の賃金から計算されるので、基本手当日額を28日で計算するとだいたい毎月貰っていたくらいの基本手当になります。


その手当×90日なので普通に働く気があれば安心して仕事を探す余裕があると思うので良い制度だなと説明会で思いました。

説明会でこの説明をされるのは最後らへんだったんだけど笑

1番最初に知っておくと安心して手続きに行けるかなと思い、その1として記事にしました。


あーめんどくさいなーって思ってたけど、ちゃんと説明会で説明を聞く限り多少の面倒でこんなにしてもらえるなら面倒なんて言っちゃいけないなと思ったのと、ちゃんと働いてきてよかったなって嫌だった日々のことも流せる気がしました。

心機一転がんばろ!みたいな。

でもやっぱり説明会というのは眠気との闘いでした…

とりあえずまずは1番知っておくべきお金の件でした。

次は説明会の流れをザッと書きます。
(今日はもう無理)




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