運命交差点

LIVE TOUR 2019
言霊を謳歌するat下北沢GARDEN

行ってまいりました。

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FEST VAINQUEURの戦場のヘビークリスマス以来の下北沢GARDEN

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4月の摩天楼オペラのLIVE以来の苑さんで、そして運命交差点のメンバーさん達もお久しぶりで楽しかった!


やっぱ演奏力すごいです。

BlueNoteで演るのを目標にしているそうなのでその日が実現することを願います。


運命交差点ならきっとできる。


どの曲も本当に大好き。


苑さんは基本的に前向きな方なので音楽も前向きな歌詞が多いんです。


たまにその前向きについていけないけど自分の気持ちが負けそうになった時にはやっぱ苑さんにチカラを貰っていて。


"15歳の僕を"という曲に

「忘れていたよ僕が生きること
忘れていたよ結構強いこと
なんでこんな遠くにいるんだろう
行きたい場所に向かっちゃいない」

って歌詞があるのですが

「忘れていたよ結構強いこと」

ってとこやばくない?


そうだ、言われてみればそうだ。


色んなことあったけど乗り越えてきたわ。


色んなことあったけど笑える日もあって、あ!なんだ、私結構がんばってきたわ。


みたいな。


乗り越えてきたということは「結構強い」んですよね。


それに気付かせてくれた曲です。


いつも泣き言ばかり言っておりますが泣き言吐きながらもなんとかやってんじゃんと自分を少し誇らしく思った次第です。


「見渡せば道は増えてた
歩いた道も見捨てた道も


「自分で生きなきゃ誰も生きれない」


とか前向きがウザイ時ってあるけど贔屓目もあるかもしんないけど苑さんの歌うこの曲はウザくないw


なんか元気が出る気がする。


歌詞の全容は
↑運命交差点 15歳の僕を を御覧ください



そして

" やわらかな日差しがあった "という曲はタイムリーな気がして聴く度におばあちゃんの最期の顔が浮かびます。


「見慣れてたあなたの顔が他人みたいに見えてしまう」


「ここにいるだけでなにもできない
僕は手を握りしめ泣いているだけ
手の届く距離のあなたに何もできない
してあげられない」


「眠って 遠くからここまでたどり着いた
あなたはこれ以上頑張らないでいいんだ」


歌詞全容はコチラ
運命交差点 やわらかな日差しがあった


おばあちゃんの亡骸の手は握ることもできない状態だったんだけど、その代わりに顔に触れてた。


こんな傍にいるのにもう何もしてあげられないんだって思ったら気持ちのやり場が無かった。


でも心では「良かったね、もう痛くないね」って想いのが上回ってた。


その時の心情にとても近くてこの曲を聴くとあの日を思い出します。


悪い思い出じゃない。


人生の通過点で当たり前にあること。


わかってるんだけど消化出来ていなかった想いがこの曲で消化していく気がして好き。


たくさんたくさん運命交差点には素敵な曲があります。


今日もたくさんの曲で楽しかった。


日本酒愛が半端ない苑さんが遂にグッズでまさかの日本酒「苑」とお猪口を販売しちゃったり。


なんだかんだと楽しい時間はあっという間です。

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写真ピントが合わなかった…


本日の余韻。


あー。


楽しかった。


彼氏と4月の摩天楼オペラ以降会えていなかったのですが、やはり一緒にいると良い意味で空気。


無理に話さなくてもいいし、自然と話したい事が口から出ればそれを拾ってくれるし。


たくさんワガママをきいてもらっていつも感謝です。


あまり口で感謝を伝えるのが得意じゃないから困るのよね。


もっと素直な人になれたら人生変わるかしら?


体調不良ではありますが楽しい時間でストレス減った気がする。


人生初の王将も体験できたしIMG_20190609_210955
中華飯と餃子

こんな感じなのかー。

なんかあっさりした餃子なのね。
地元の台湾料理屋の餃子のが好きだな。

でもごちそうさまでした。



というわけで明日からもボチボチやっていこう。


また近いうちに運命交差点のLIVE観られますように。


おやすみやで。


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