いや、元から小柄だけど。

 

そんなお局を見送り数日。

 

思っていた日常とはだいぶ違う。

 

まだお局の仕事を思うように自分のモノに出来ていない苛立ち。

 

うまく立ち回れるかの不安。

 

叱らなければならないシーンで叱った時のあの空気。

 

なんか…

 

なんだろ?

 

給料上がる訳でもないのに仕事が増え

新しい人はやはり親くらいの年代で扱いにくい。

 

その他スタッフもみんな子供がわたくしと同世代という年上。

 

無理でしょ。

 

叱れないでしょ。

 

何かあればすぐハラスメントと言い出すのは何も若い者だけではありません。

 

そんな人たちを引っ張っていく程の自信と体力など無い。

 

自分のことで精一杯で必死。

 

休みをもらっても不安しかない。

 

あの仕事ちゃんと出来ただろうか?

発注間に合っただろうか?

過発注になっていないだろうか?

大丈夫だろうか…

 

休みをもらっても心が休まらないとなると、休まない方がいいんじゃないかとすら思う。

 

休まなければ仕事やり終えたかどうか結果がすぐにこの目でわかる。

 

休むと結果がわからない。

 

いつもお局は休み明けからイライラした感じに出勤してきて、いろんなことをチェックしてはブツブツ呪文のように文句を言っていた。

 

なんか…わかるわ。

 

イライラしていたんじゃない。

 

ただ不安だったのだ。

 

そしてやるべき事が多過ぎて苛立ちに変わったんだ。

 

いろんな細かい所までチェックしてはブツブツ言っていたのもわかる。

 

自分の責任になるのだ。

 

1番長くいるくせにこんな事も管理出来ないと思われるのが1番怖かったのだ。

 

同じ立場になってやっとわかるとは皮肉なもので、今になってとても辛い。

 

お局の実質最後の日

途中まで一緒に帰った。

 

他愛もない会話だけど、なぜか弾んだ。

 

肩の荷が下りたのか?

 

お姉ちゃんみたいなお局が楽しかった。

 

次の日もほんの少しだけ出勤してきて何かやってたけど、他スタッフがキレて帰るというアクシデントも起きてまともに見送ることも出来ずサヨナラした。

 

「ありがとうございました」だけは伝えなければ。

 

そう思い、急いで追いかけた。

 

急いで戻らないと新人さんがひとりぼっちになって大変だという気持ちと、今言わないとなんか後悔しそうだという気持ちが闘った結果追いかけた。

 

お局は泣いてた。

 

その涙のわけがホントの所なんだかわからない。

 

最後の数日にわたくしに見せていた顔と、他スタッフに見せていた顔が真逆だったから余計にわからない。

 

言いそびれました

ありがとうございました

 

そう伝えたら

 

「こちらこそ、ありがとう。

がんばってね。」

と無理に笑って歩き出した姿が頭から離れない。

 

それから数十分が経った頃、怒って帰ったスタッフが戻ってきた。

 

まだ怒ってる。

 

怒っている人が1人でもいるとそこはとても静かな嫌な空気が流れる。

 

新人さんは訳が分からないだろうに空気を読んで静かにしていた。

 

わたくしは耐えられず、何に怒っているのか聞いた。

 

今は答えたくありません

とか言われてなんだかくそ腹が立った。

 

わたくしは怒っても無断で帰ることはしない。

 

やるべき仕事はやってから帰る。

 

ちゃんと理由も言う。

 

だけど1番常識人だと思っていた方がこうなんだと知って帰りたくなった←

 

1日どんよりした空気の職場からやっと解放されると思った頃、その日休みのスタッフが来た。

 

そしてお局の話題が出される。

 

勿論、愚痴。

 

愚痴というか悪口。

 

「魔物さんに見せてる顔と私たちに見せる顔が全然違うんだよ」

 

とのこと。

 

知らんがなーーーーー

 

ってのが正直な気持ち。

 

だけど一応

「そうだとしても無断で帰ることは良くない」と帰ったスタッフに伝えた。

 

そしたら言い訳にしか聞こえない事を静かに話し出した。

 

休みのはずのスタッフが「○さん(帰ったスタッフ)がとっても怒ってるってLINE見て○さんが心配できちゃった」とかフォローしだした。

 

怒るのも心配して来ちゃったのもわたくしからしたら全て

 

知らんがなーーーーーなのです。

 

自分の気持ちをコントロール出来ないって、お局と同じじゃない。

 

結果、訳の分からない事で輪を乱してる自覚が無いのもお局と同じじゃない。

 

そう思ったらなんかふつふつとイライラが沸いてきて、帰り道…鼻から流血したなっし☆

 

でもそんなことを次の日の仕事でも口には出すまいと黙々と仕事をこなしてみました。

 

が、そんな時ばかり色々と仕事が増えるんですよ。

 

わたくしたちの対応ではどうすることも出来ない、防ぎようのない事が起きてクレーム対応しなきゃならないとか…

 

本当にバカバカしいなっしー。

 

これで皆さんとたいして時給が変わらないんだから余計にバカバカしいなっしー。

 

日付が変わって本日5/4は摩天楼オペラ結成記念日!

 

そして11周年ライブ!

 

んでもってサポートギターだったJaY氏が正式加入&サポートドラムさんが新たに加わる新しい摩天楼オペラ誕生の日。

 

いつも何周年ってとても楽しみにしていた。

 

だけどなぜでしょうか?

 

複雑な想いでございます。

 

展開についていけないだけなんだと思いたい。

 

JaY氏が正式加入するのは悠さんが脱退する前から決まっていた話だし、悠さんが脱退していなければ摩天楼オペラにJaYが加入したー!くらいにしか思ってないはず。

 

だけど

あーもうなんだかなー。

 

急展開の悠さん脱退からの正式加入発表だったから心がついていかなかった。

 

そして今もついていってない。

 

摩天楼オペラがこれからさらに飛躍する年になりますようにと何周年か祝ってきたのに、なんでモヤモヤのまま今日という日を迎えてしまったのでしょう…

 

なんかもうホント

いろんなことが自分に起きて

全てにおいて心がついていかない。

 

5月2日も

仕事をしながら今日が何月何日かを知り、あー…って項垂れたくらいだ。

 

hideさんの享年に段々近付いていっている恐怖を感じております←

 

わたくしが今でもhideさん大好きなのは、きっと「変わらない」からなんだと最近思い知りました。

 

hideさんの曲を聴けば10代のあの頃にタイムスリップする。

 

きっとみんなそんな大事な曲がある。

 

人生を彩ってくれるのが音楽で、自分史を語る時に必ず当時ヒットした曲や自分がハマった曲・アーティストがいる。 

 

そういうのも全てhideさんが教えてくれた気がする。

 

それほどまでにわたくしの中でhideという存在は大きなもので、その存在はハマった頃にはもうこの世に存在していなくて。

だから変わりようが無いのです。

 

そんな変わりようがない変わらないものを愛してやまないわたくしが、日々目まぐるしく変わり行く流れに追いつけるわけがない!(キリッ)

 

職場の環境も、自分の立場も、大好きな摩天楼オペラも、なんもかんも変わっていく中で唯一変わらず好きなものがhideさんなのだ。

 

最近またhideさんが恋しくてロック画面とかhideさんなのですが、なんか本当、あー自分は一体なにをやっているのだろう?と思ってしまいますね。

 

30になるのに心は中学時代と変わらず、そう、相変わらずのクズ⸜( ॑꒳ ॑ )⸝

 

仕事への不満

人間への不満

 

いつになったら解消するのでしょう?

 

お局がいなければ楽しいはず

お局がいなければ平和なはず

 

そう思っていたのに

実際に居なくなったら全然楽しくないし平和なんて感じていない。

 

他スタッフは開放感に満ちているらしいが、わたくしはいろんな重圧しか感じていない。

 

そんな重圧に耐えられず現実逃避したくてhideさんの曲を漁っているのだけど、なんか寂しくてたまらぬ。

 

わたくしが死んだとしてもhideさんに会うことは出来ないでしょうが、なんだかとても消えたい気分なっしー。

 

今日だって摩天楼オペラのライブ連休取って泊まりで行くはずが連休取れない!泊まれない。

 

あーあ。

 

自分の「たのしい」を犠牲にしてまで働いて生きなきゃいけないとかなんの罰ゲーム?

 

生まれたいなんて言ってないのに!

とか思っちゃう瞬間。

 

あー…

 

すべてのことに憂鬱しかないわ。

 

こんなグダグダと長文打って

何か救われるだろうか?

 

いや、たいして何も救われない。

 

むしろ自分と向き合ってしまって現実突きつけられてる気分だわ。

 

今までは書いてスッキリしていたのに。

 

変わらない場所にいたい。

 

変わらない人でいたい。

 

そう思ってやってきたのにここでそんなことを言っている場合じゃないことに気付く。

 

お局がいなくなって魔物さんがリーダーになってくれて気が楽で嬉しい。変わらないでねとか言われるけど、いや、変わりたくなくても変わらないとやっていけない気しかしない。

 

あー

 

なんでこうなってしまったの。

 

あー

 

消えたい。

 

変わらないでいる方法は消えるしかないヽ(*´∀`)ノ