2017年08月

わーーーー

コンポ壊れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってこの間彼氏さんに言ったら

 

 

 

 

 

誕生日プレゼントに買ってくれた


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 わーーーーーー

 

 

 

嬉しい。

 

 

 

コンポ置く場所を模索なう。

 

 

 

最近、暑くて眠れないのでエアコンのある部屋で寝ているため自室に居ないので…

 

 

 

どこに置こうかな〜

 

 

 

音質がとても良くて最高。

 

 

ベースの音が好きなわたくし歓喜

 

 

ああああああああ

 

 

ありがとうぉぉぉぉおおおおお

 

 

 

 

 

 

 

バースデーくるみゆべし

あいらぶくるみゆべし
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たまたま近所のスーパーで日本国内のお土産もの…プチ物産展的なのがやっていて、わたくしの大好きな郡山のくるみゆべしが!!!

 

バースデーケーキいらんからくるみゆべし買い占めたい!!!

 

そんな気分で3つ買ってしまった。

(残り5つだった)

 

ま、買い占めるほどお財布にお金入ってなかったので…

 

給料日直後なのに無いとか…

 

もっとまじめに働けよと。

 

そんなこんなで、いつも通りぐだぐだ生きていこうと思っております。

 

29歳

どんな1年にするか自分次第だろうけど何も考えたくないわ〜( ˘ω˘ )逃避

 

やりたいことってなんだろ?

 

なりたいものってなんだろ?

 

そう考えた時に、この10年を振り返ってしまったわ。

 

 

10年前

色んなことが重なって

色んなもんに絶望して

メンタル崩して

もうなんもかんもどうにでもなれって。

 

人の目が怖い

誰とも喋りたくない

自分を知られたくない

消えたい

 

主治医ともなかなか話せなくて、先生きっと困ったろうな('A`)

 

質問に頷くだけ

でもたまにボソボッと小さい声を出す。

 

今もあんまりハキハキと主治医に話さないけど昔と比べたら雲泥の差かと。

 

そういうのを思い返すと

 

あー自分ってだいぶ成長したなと実感したりしなかったり。

 

 

ある日突然バイト初めて 

 

ある日突然高認試験受けたいと言い

 

ある日突然勉強教えてと頼む…(笑)

 

 

とんだ患者だわ。

 

 

高認試験に関しては当時働いていた職場の方々にもこの日(勉強教えてもらう日)は絶対シフト入れない!って無理を言って融通をきかせてもらったな。

 

ほんのりブラックな職場で最後は強引に辞めてしまったけど、今でもたまにばったり会えば普通に話しかけてもらえる。

 

元気?

ちゃんと高認の資格活かしてる?

 

なんて。

 

今の職場がちょうど高卒以上っていう条件で一応活かしてる事になるのかな。

 

 

なんて思い返してみたら

たくさんの人たちと繋がって、そんなたくさんな皆様のおかげで今があるんだなぁ〜と沁沁思う。

 

 

勉強もいいけど仕事もいい。

 

 

粋も甘いも

学校や教科書だけでは教えてくれない

 

本当の社会ってのは 

本当に勉強になるなと思うのです。

 

もちろん

その社会に殺される人もいるし

今すぐにでも消えたいと

寝る前に思う日も多々あるけど

それでも生きてる限り繋がらざる得ない

そんな社会に揉まれて想うのです。

 

 

なんだかんだ

前に進んだ自分がいて

なんだかんだ

そんな自分も受け入れなきゃいけなくて

なんだかんだ

そんな自分を好いて側に居てくれる人が

年々増えていくのってすげーなって。

 

 

どんな形であれ、わたくしと繋がってくれた皆様に「ありがとう」って伝えたくなったわw

 

 

誕生日にメールやLINEで「おめでとう」なんて言ってくれる人が10年前と比べて増えてるのがなんだか嬉しかったり。

 

 

誕生日?

なにそれ美味しいの?

 

なんて思っていたけど、やっぱりいくつになっても嬉しいものですね。

 

 

わたくしが初めて人の前で号泣して、肩を抱いてくれた親友

 

どんだけワガママな態度を取っても「はいはい」って流してくれる彼氏さん

 

こんな馬鹿に頭を抱えながらも勉強を教えてくれて合格に導いてくれた恩師さん

 

おバカだけど情の深い10年来の妹分的な子

 

GLAY好きで繋がってリアルで一緒にLIVE行って飲んだくれた北海道の同い年w

 

ブログを通じてお互い頑張らずにボチボチ生きていこうぜって言い合える同い年

 

ずーっとずーっと前にバンドやってた時になんでか可愛がってもらって色々支えてもらった姐さん

 

これまたずーっとずーっと前に出会ってたくさん可愛がってくれた姐さん

 

いつまでも変わらない距離感で接してくれる音楽大好きな兄さん

 

不登校のネガティブ高校生だったくせに最近はしっかり地に足をつけて前進している10代男子

 

 

こうやって書き出すと多くないけど、みんなこの10年の間にポツポツと増えていった人達。

 

 

 

ぶっちゃけ

地元に友達と呼べる人なんていない

 

同級生とかたまにばったり会うけど

適当に遇うか、逃げるw

 

 

昔から地元の人と仲良くなれない。

 

 

相手はきっとなんも考えなしに話しかけてくれてるんだろうけど、連絡先交換しようとか言われると「いや、無理」ってなる。

 

 

ただ1人アニヲタ・声優ヲタな幼馴染みがいるけど、その子とは誕生日おめでとうなんて言い合わない。

 

 

そういう次元の付き合いじゃないというか。

 

 

会えば昨日も会ったかのように打ち解けられるけど、なかなか会わない。

 

 

お互い、人に干渉しないタイプ。

 

 

保育園から一緒で、小学校で私が転校してしまってから会う機会は減ったけど、それでもたまにどちらからともなく連絡してお泊まり会とかしてたなー。

 

 

今日はそんな幼馴染みから

おめでとうの連絡を貰ってしまった。

 

「どうも〜」って言うと

 

「それだけ〜」って

「バイバーイ」って切られた(笑)

 

この10年で変わった交友関係の中に

こうして変わらない交友が残っていた事がなんだか嬉しかった誕生日でした。

 

 

んで、ワンピースを観てたら

職場の同僚からLINEが。

 

ーーーーーーーーーーーーー

今日確かお誕生日ですよね?

おめでとうございます。

いつも笑顔いっぱいの魔物さんでいてくださいね。

ーーーーーーーーーーーーー

 

なんてくれちゃって

ありがとうございます。

 

 

ついでに

お局からSMSで

ーーーーーーーーーーーーー

魔物ちゃんHappy Birthday!

ーーーーーーーーーーーーー

とだけ来て

「あれ?教えたっけ?」

ってパニックになりましたよ。

 

でもなんかホッコリ。

 

本当にクソババアなわけじゃないんだろうなと思うけど、きっとまた同じシフトになって不機嫌な日に当たってしまったら心の中で何度も殺すでしょうけど、ありがとうございます。

 

 

長くなっちゃったけど、こうして色んな人とこれからも繋がって行けたらなって少しだけ思った。

 

 

普段、

 

誰もいなくていい

ひとりが好き

構わないで

 

とか言うし思うのに不思議ですね。

 

最近

わたくしが本格的にメンタルを崩すキッカケになった子(Kちゃん)からよく連絡が来るようになったのだけど、その子も今はだいぶ落ち着いて、あの頃は大変だったねーなんて2人で話してたりする。

 

17歳からの付き合いだからか、幼馴染みと同じようにいつ連絡しても久しぶり感がない。

 

 

彼女が穏やかに生活出来ているのを知って心から嬉しかったし、なんか当時のショックが和らいだ気がする。

 

霧が晴れたというか。

 

この10年で出会った人、去った人。

 

みんなが今たのしく過ごしてくれてたらいいなと思う夏の夜でございます。

 

 

冒頭に戻るけど

29歳の内にしたいこと

これ打ってたら見つけたわ。

 

最近会えてない人達に会いに行こう。

 

Kちゃんの弟が事故で突然亡くなった時、お線香あげに行きたいと思ったのに行けなかった。

 

行かなくちゃ。

  

やりたいこと、ちゃんとあったわ。

 

 

文字ってすごいな。

 

自分と向き合える。

 

 

だからかな

 

ダラダラ書くのわ(笑)

 

 

きっとこれからも何者にもなれないだろうけど、誰かにとっての何かになれたらall okですね。

 

 

んでもって

 

口には出しませんが

 

 

統合失調症を患いながら断薬までして産んでくれた親にありがとうですな。

 

どんだけ貧乏でも誕生日にはホールケーキで御祝いしてくれたなーとか、なんでか思い出してしまったよ。 

 

貧乏なのに欲しいと言ったものを無理してでも買ってくれたなーとか。

 

誕生日だからって理由だけで。

 

生んでくれなんて頼んでねーわ

って何10回何100回言ったけど

 

ありがとう。

 

 

だけど

くるみゆべしはあげないよ。

 

 

わたくしだけのくるみゆべし。

 

あーくるみゆべし。

 

 

 

 

記録用に貼っておこう。

29歳初の食事
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あんかけ焼きそばwww

 

 

 

どうやら誕生日を迎えてもわたくしはなーんにも変わらないようです。

 

 

これからも変わらずダラダラしよう。

 

 

そうしよう。

なんていうか薮

わたくし、嫌いな病院があるのです。

 

皮膚科と内科を謳っているけど

消化器科や他科も書いてあって

でも医者はヒトリ。

 

所謂デパート病院みたいな。

 

でも医者はヒトリよ。1人。

 

ニキビ外来に昔通ってたのだけど

ニキビだけ見てくれればいいのに

腹部エコーとかして

なんだかんだ難癖をつけられ

ほかの薬を処方されたり…

 

嫌気がさして行かなくなったので

わたくしには関係ないのだけど

 

うちの親がその病院ばかり行く。

 

ここ1〜2週間咳がひどくて

三日前にその病院行ったら

喘息だと言われたそうな。

 

でも病院に行ったその夜から

39度台の熱を出して

体が痛いとか言って

熱が下がったと思ったらまた上がって

その繰り返しを今日の昼まで続けて。

 

わたくしの嫌いな病院ではない病院に

行った方がいいだろって言ったのに

結局その病院に行って

熱中症でしょうって。

 

この間も熱中症でしょうとか言われて

点滴打って帰ってきたけど

24度の室内(カーテン閉めてます)にいて

食事も水分もちゃんと摂って

ダラダラダラダラしてるだけなのに

どうやったら熱中症になるんですか。

 

直射日光当たってませんよ。

 

室内でもなると言うけど

そのパターンに一切ハマらない。

 

 

親の症状は

・咳

・痰

・発熱

・腹痛

・悪寒 

・吐き気

・体が痛い

・割れそうな頭痛

 

何をどう検索してもインフルエンザの可能性ばかり出てくるのに熱中症

 

ひどい咳だから病院に行ったら喘息

その夜から発熱なのに熱中症…?

 

ちなみに喘息と言いつつ

咳止めシロップだけ。

 

???????????

 

もうわけわからない。

 

親の説明が下手くそ過ぎるから

一応紙に書いてやって

渡せばいいだけにしたけど

それを読んでも尚 熱中症って言うの…

 

 

熱中症の症状などを詳しくかいた

ページとか見てみたけど

素人でも「いや〜これじゃない」

って思うのに熱中症

 

 

だから最初からちゃんとした病院に行けといっただろうと言えば

 

ちゃんとした病院に行くと

待つじゃない!

待ち時間が耐えられない!

 

とか言われ…

 

え?

 

あんた…

 

あんたも薮って思ってるってことか。

 

 

じゃあ余計になぜ普通の病院に行かないんだクソばばーって思いますでしょ。

 

 

んで、訪問看護の人に電話して

こんな状態なの〜とか言って

その看護師さんは

「夏風邪のひどい版かしら?」

って言っているということは

やはり熱中症じゃない可能性高過ぎる。

 

そこで

病院には熱中症って言われたのって

言えばいいのに言わないのがまたむかつく。

 

熱中症だと言われたと言えば

看護師さんも疑問に思うかもしれないし

他の病院に行った方がと言うかもしれないのに。

 

 

明日また点滴しにその病院に行くとか

おったまげーですよ。

 

 

いつ行っても空いてる

信頼出来ないデパート病院

 

いつ行っても混んでる

信頼出来る内科・小児科

 

混んでても信頼出来る方行こうよ。

 

 

頭が割れるように痛いとか言って

咳き込みながら寝られても困る

 

 

夜中に何かあっても知りませんからね。

 

 

助言しても

こいつ絶対言うこと聞かないから

もうね、勝手に頭割ってろよと思うよ。

 

 

 

ハンズ・オブ・ラブ〜手のひらの勇気〜


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「ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気」予告編 (90秒) - YouTube

 

 

INTRODUCTION
全米の人々の心を動かした
感動の実話の映画化!
2008年、ローレル・へスターとステイシー・アンドレという実在する二人の女性の、愛と自由をかけた闘いを記録したドキュメンタリー映画『フリーヘルド』(映画祭上映題)がアカデミー賞を受賞した。全米を感動で包んだその実話を『フィラデルフィア』で数々の映画賞にノミネートされたロン・ナイスワーナーが脚本化。

ピーター・ソレット(『キミに逢えたら!』)が監督し、本作が完成した。
2015年6月、米国最高裁が下した“同性婚を含むすべてのアメリカ人の婚姻を保証する”という画期的な判決に影響を与えた勇気ある人々の、真実の物語である。


女性警察官ローレルを演じる

ジュリアン・ムーア
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整備士のステイシー

エレン・ペイジ
f:id:Rxxx13:20170825171931j:image

 

この2人が物語の主役。

 

 

STORY
人を愛する自由。幸せになる勇気。
あなたが教えてくれたこと。 


ニュージャージー州オーシャン郡。

20年以上、警察官という仕事に打ち込んできた正義感の強い女性・ローレルは、ある日ステイシーという若い女性と出会い、恋に落ちる。


年齢も取り巻く環境も異なる二人は、手探りで関係を築き、郊外に一軒家を買い、一緒に暮らし始める。


家を修繕し、犬を飼い、穏やかで幸せな日々が続くはずだった…。 

 

しかしローレルは病に冒されてしまう。
自分がいなくなった後もステイシーが家を売らずに暮らしていけるよう、遺族年金を遺そうとするローレル。

 

しかし法的に同性同士に、それは認められていなかった。


残された時間の中で、愛する人を守るために闘う決心をした彼女の勇気が、同僚やコミュニティ、やがて全米をも動かしていくことになる…。
f:id:Rxxx13:20170825171642j:image

ローレルが遺族年金を愛するステイシーに遺したいと陳述しているところ↑

 

↓の男性はローレルの相棒刑事
f:id:Rxxx13:20170825172121j:image

この人、ローレルの為にLGBT同性婚を可決させたいと頑張っている団体と接触を取ったり、警察部署内の他刑事の心を動かそうと奮闘します。

 

 

主役のローレルとステイシーは

ちゃんと役所でパートナーとして認められた
f:id:Rxxx13:20170825172447j:image

だけど、

遺族年金はパートナーには支払えないと…

 

ローレルは世界を変えたいのではなく

2人で改築した家で、2人で飼い始めた犬とステイシーが不自由なく暮らせるようにという、もうただただステイシーに遺族年金を遺したい一心で死と直面しながらも頑張ったのです。

 

 

ニュージャージーで20年間警察官として正義を貫いてきた人が、同性愛者である事を表沙汰にするのは相当な勇気が必要でしょう。

 

普通の仕事をしていてもカミングアウトする事はとても難しいと言われている中、警察官がとなると居場所が無くなる確率はとても高い。

 

この映画の中で同じ部署の男性が同性愛者であるとわかるシーンがあるのですが、この男性もカミングアウトは出来ない。

 

だから余計に彼女を支援する勇気は持てない。

 

もしも支援して自分がゲイだとわかると居場所が無くなってしまうから。

 

 

でも彼、最後に勇気を見せてくれます。

 

 

この映画を観て思ったのが

 

"ふつう"って何?

 

ストレートだとかゲイだとか

なぜ分けなきゃいけないのかなと。

 

 

生まれ持った個性なのに。

 

 

言ってしまえば、

ストレートだからなんなんだ!と(笑)

 

 

遺族年金をステイシーに遺したいということで、他のストレートの刑事が言ったんです。

 

「俺が女房に遺すのはわかるが、あいつ(ローレル)は違う」

 

ローレルの同僚が

「何が違うんだ?パートナーに遺したいんだぞ」

 

ストレートな嫌な刑事

「結婚してないだろ!」

 

みたいな流れがあるのですが

結婚してなくてもパートナーとしての届けを出している以上、結婚と同等と見ていいじゃない! 

ってわたくしは思うのです。

 

きっとそのパートナーである届けを出すのも、2人にとっては勇気のあるモノだったろうし、その日が2人にとって忘れられない1日になったでしょう。

 

 

結婚してないから遺族年金遺せません?

 

こなくそー!

 

みたいな。

 

 

わかりますかね。

 

 

このもやもや。

 

 

ま、その嫌な刑事が最後どうなるかは観て確認してくだしや。

 

 

んで

いつも思うことだけど、何かを変える事って本当に難しいんだなと。

 

どれだけ声を上げても通らない事ばかり。

 

めげずに続ければ〜なんて簡単に言えないし、簡単にやってのけることじゃない。

 

でも、それをやってのけた強さって半端ないんだなと。

 

その強さは自分のためではなく、誰かのために持てるのかなと。

 

映画のローレルはステイシーの為に。

 

ステイシーはローレルの想いに応える為に。

 

ローレルの相棒刑事はローレルの為に。

 

ローレルの闘病生活の手伝いをしたローレルの妹もまたローレルの為。

 

同じく手伝いをしたステイシーの母は娘が愛した人の為に。

 

ほんのちょい役でしか出なかったけど、ステイシーの新しい職場のボスは「闘う2人」の為に。

 

誰かの強さを支えるのはやっぱり誰か(周り)なんだなとも思ったのです。

 

 

ローレルとステイシーの勇気は

2015年6月、米国最高裁が下した“同性婚を含むすべてのアメリカ人の婚姻を保証する”という画期的な判決に影響を与えたと言われているのだけど、もうなんか本当にすごいなーしか言えない。

 

 

映画本編が結構淡々と進む所謂「お涙頂戴」な映画じゃないから観やすかったかも。

 

 

LGBTに関心のない方にもオススメ。

 

 

なんかね、自分なんてなーんも出来ない凡人だっていつも思うけど《この人たちがもしも側にいたら?》きっと自分に出来る事ならとサポートすると思う。

 

 

自分に何が出来るかなんてわからないけど、自分に出来ることもあるんじゃないかと思わされる映画じゃないかなー。

 

 

本当の勇気や強さってものを見た気がしまうす。

 

 

わたくしも何か貫きたい事があったら、誰になんと言われようとも貫ける芯のある人間になりたいものです。

 

 

28歳最後に思いました(笑)

 

 

 

ちょっと小噺。

 

ステイシー役のエレン・ペイジさん

実は自身がゲイ(レズビアン)だとスピーチでカミングアウトしてますの。

 

 
Ellen Page Joins HRCF's Time to Thrive Conference - YouTube

 

きっと、とっても勇気がいった事でしょう。

 

かっこいいです。

 

自分を生きるってこういう事なのかな。

 

うん。

 

かっこいい!

 

 

スピーチを和訳しているブログ貼っておきます。

エレン・ペイジさんのスピーチ - 今日も生きてる

 

 

 

 

(ちなみに28歳LAST MOVIEは藁の楯…)

 

(めっちゃクズな役が似合うな…フジワラタツヤ)

 

( ˘ω˘ )

 

ハンズ・オブ・ラブ〜手のひらの勇気〜


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INTRODUCTION
全米の人々の心を動かした
感動の実話の映画化!
2008年、ローレル・へスターとステイシー・アンドレという実在する二人の女性の、愛と自由をかけた闘いを記録したドキュメンタリー映画『フリーヘルド』(映画祭上映題)がアカデミー賞を受賞した。全米を感動で包んだその実話を『フィラデルフィア』で数々の映画賞にノミネートされたロン・ナイスワーナーが脚本化。

ピーター・ソレット(『キミに逢えたら!』)が監督し、本作が完成した。
2015年6月、米国最高裁が下した“同性婚を含むすべてのアメリカ人の婚姻を保証する”という画期的な判決に影響を与えた勇気ある人々の、真実の物語である。


女性警察官ローレルを演じる

ジュリアン・ムーア
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整備士のステイシー

エレン・ペイジ
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この2人が物語の主役。

 

 

STORY
人を愛する自由。幸せになる勇気。
あなたが教えてくれたこと。 


ニュージャージー州オーシャン郡。

20年以上、警察官という仕事に打ち込んできた正義感の強い女性・ローレルは、ある日ステイシーという若い女性と出会い、恋に落ちる。


年齢も取り巻く環境も異なる二人は、手探りで関係を築き、郊外に一軒家を買い、一緒に暮らし始める。


家を修繕し、犬を飼い、穏やかで幸せな日々が続くはずだった…。 

 

しかしローレルは病に冒されてしまう。
自分がいなくなった後もステイシーが家を売らずに暮らしていけるよう、遺族年金を遺そうとするローレル。

 

しかし法的に同性同士に、それは認められていなかった。


残された時間の中で、愛する人を守るために闘う決心をした彼女の勇気が、同僚やコミュニティ、やがて全米をも動かしていくことになる…。
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ローレルが遺族年金を愛するステイシーに遺したいと陳述しているところ↑

 

↓の男性はローレルの相棒刑事
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この人、ローレルの為にLGBT同性婚を可決させたいと頑張っている団体と接触を取ったり、警察部署内の他刑事の心を動かそうと奮闘します。

 

 

主役のローレルとステイシーは

ちゃんと役所でパートナーとして認められた
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だけど、

遺族年金はパートナーには支払えないと…

 

ローレルは世界を変えたいのではなく

2人で改築した家で、2人で飼い始めた犬とステイシーが不自由なく暮らせるようにという、もうただただステイシーに遺族年金を遺したい一心で死と直面しながらも頑張ったのです。

 

 

ニュージャージーで20年間警察官として正義を貫いてきた人が、同性愛者である事を表沙汰にするのは相当な勇気が必要でしょう。

 

普通の仕事をしていてもカミングアウトする事はとても難しいと言われている中、警察官がとなると居場所が無くなる確率はとても高い。

 

この映画の中で同じ部署の男性が同性愛者であるとわかるシーンがあるのですが、この男性もカミングアウトは出来ない。

 

だから余計に彼女を支援する勇気は持てない。

 

もしも支援して自分がゲイだとわかると居場所が無くなってしまうから。

 

 

でも彼、最後に勇気を見せてくれます。

 

 

この映画を観て思ったのが

 

"ふつう"って何?

 

ストレートだとかゲイだとか

なぜ分けなきゃいけないのかなと。

 

 

生まれ持った個性なのに。

 

 

言ってしまえば、

ストレートだからなんなんだ!と(笑)

 

 

遺族年金をステイシーに遺したいということで、他のストレートの刑事が言ったんです。

 

「俺が女房に遺すのはわかるが、あいつ(ローレル)は違う」

 

ローレルの同僚が

「何が違うんだ?パートナーに遺したいんだぞ」

 

ストレートな嫌な刑事

「結婚してないだろ!」

 

みたいな流れがあるのですが

結婚してなくてもパートナーとしての届けを出している以上、結婚と同等と見ていいじゃない! 

ってわたくしは思うのです。

 

きっとそのパートナーである届けを出すのも、2人にとっては勇気のあるモノだったろうし、その日が2人にとって忘れられない1日になったでしょう。

 

 

結婚してないから遺族年金遺せません?

 

こなくそー!

 

みたいな。

 

 

わかりますかね。

 

 

このもやもや。

 

 

ま、その嫌な刑事が最後どうなるかは観て確認してくだしや。

 

 

んで

いつも思うことだけど、何かを変える事って本当に難しいんだなと。

 

どれだけ声を上げても通らない事ばかり。

 

めげずに続ければ〜なんて簡単に言えないし、簡単にやってのけることじゃない。

 

でも、それをやってのけた強さって半端ないんだなと。

 

その強さは自分のためではなく、誰かのために持てるのかなと。

 

映画のローレルはステイシーの為に。

 

ステイシーはローレルの想いに応える為に。

 

ローレルの相棒刑事はローレルの為に。

 

ローレルの闘病生活の手伝いをしたローレルの妹もまたローレルの為。

 

同じく手伝いをしたステイシーの母は娘が愛した人の為に。

 

ほんのちょい役でしか出なかったけど、ステイシーの新しい職場のボスは「闘う2人」の為に。

 

誰かの強さを支えるのはやっぱり誰か(周り)なんだなとも思ったのです。

 

 

ローレルとステイシーの勇気は

2015年6月、米国最高裁が下した“同性婚を含むすべてのアメリカ人の婚姻を保証する”という画期的な判決に影響を与えたと言われているのだけど、もうなんか本当にすごいなーしか言えない。

 

 

映画本編が結構淡々と進む所謂「お涙頂戴」な映画じゃないから観やすかったかも。

 

 

 

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