お昼ご飯、物凄い地味な料理が出来ました。
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・しゅうまい
・ピーマンともやし炒め
・ワカメ中華スープ
・玄米入りご飯


そうです。

本日からわたくしの節約チャレンジスタートです。


ヨシケイのカットミールで2週間行けるか生活です。


夜は冷蔵庫にいたスンドゥブ食べましたけど。


朝と夜は冷蔵庫にあるものを食べていくという形…


というか、朝はいつも決まったメニューなんでそれを食べます。


・納豆
・目玉焼き
・味噌汁
・ごはん


夜は細めに切った大根を薄いおでん風にしたものか、冷蔵庫に眠りしスンドゥブです。


なんかお腹空いたなって思ったら低脂肪牛乳でミルクティー(無糖)作って飲むことがあるので間食はそれで。


というわけで昼だけヨシケイで、朝夜の具材が無くなればそれだけは買い足しOKって事にしましたー。


大根・卵・納豆・牛乳しか買えません生活ですな。


早速、本日たまごとか買っちゃったけど(ちょうど昨日無くなったので)


本日はこのメニューを2日にわけました。
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焼売はそのまま焼いて
わかめともやしは本来ナムルにするはずなんだけど、上記にもあるようにスープと炒め物に変更しました。

もやしの炒め物にピーマン入ってるのは冷蔵庫にピーマン眠ってたんで入れただけ。


そして予定通りに明日の昼に回鍋肉を作って、明日届くメニューは明後日と明明後日に食べるという…

どんどんずらしていく感じね。


ずらしながらもまだ冷蔵庫になんかしらあるのでそれも使いつつ、無駄のない食生活をしていきたいなー。


それにしても、わかめってあんなに増えるのね。


手のひらより小さめの小袋に入った少ない乾燥わかめを半分くらいスープに入れたらめっちゃわかめだらけになって髪の毛増えた気がする。


残りのわかめはまた次回使おう。


1日目のメニュー、早速のアレンジメニューになったし地味だけど美味しかったのでごちそうさまでした。






そういえば、本日母がメイク教室?行ってきたんだけど眉毛が細くなって帰ってきたわ。


いや、すごい細いわけじゃないんだけど60代からのメイクって細眉ブームなの?


昨日めっちゃ肌メンテナンスしてあげたからか、他の参加者たちはメイク前のクレンジングで黒いのが浮いてきたのに私は黒くなかったのー!って嬉しそうにしておりました。


100円で楽しめたなら別に作業所行くよりこういう地域活動の方が彼女には合うんじゃないかなー。


普通の人として過ごす良い練習になったとか言っておりましたし。

(差別的な意味は無いよ)


健常者と障害者って枠組みがあって、障害者と呼ばれる人達は自ずと自分がどちらの枠なのかを知ってるのよね。


だからその当事者までもが健常者と障害者で分かれて生活するスタイルになってるというか。


でも本当はそうじゃなくて、両方とも同じ人で何かが足りない人もいれば秀でてる人もいて。

分ける必要なんてなくて。

だけど分けたがる日本。


何が言いたいのって感じの話になっちゃったけど、障害を持ってても持ってなくても、もっと地域と普通に交流できればいいのになって思っただけ。


はい、精神・知的・発達の人はこっちでーす。

はい、身体の人はこっちでーす。

はい、なんも無い人はこっちでーす。

ってわけるんじゃなくてね。


なかなか難しいのかなー。

理解してもらうのが難しいんだよなー。


そりゃそうだよね。

事件起こすような病状の人もいるくらいだからね。

怖いとか先入観持たれちゃうよね。


でも忘れないで欲しいのが、所謂普通の人(健常者)だって事件起こしてるからね。

むしろそっち側の人間の方が簡単にぷつんと自分の正義を振りかざして人殺したりしてるからね。


それを考えたら区別する必要性なんて無いと思う今日この頃。


何故かって、母が楽しそうに帰ってきたから。


自分でメイクできない母がレクチャーを受けながら所謂普通の人たちに混じって普通に良い感じのメイクで帰ってきたから。


私の知る障害者の基準は母やその周りの人達くらいなんだけど、自分の方がよっぽど歪んでるわっていつも思う。


彼らは真っ直ぐで、真っ直ぐ過ぎて傷付いたり傷付けたくないのに傷付けちゃう時があったりするだけなわけで。(当社比)


急性期の人は確かに怖いし近寄らない方が良いし関わらないのが1番だと思うけど、寛解に近い人やお薬などで自我を保ってる人・普通に地域で生きられる人たちは何も怖くない。

積極的に関わってあげて欲しい。


今日母が行ったところはメイクレッスンの日だからみんな真剣に自分の顔と向き合ってて無駄口を叩く人がいなくて居心地がよかったらしい笑


終わって他の参加者さんからお茶しないかと誘われたりもしたようだけど、初めてで疲れたから「この後予定があるのでまた今度」ってやんわりお断り出来たのを聞いて(すごいじゃーん)て思ったり。


うちの母、断れない人なのでね。

でもやんわりと相手に嫌な思いをさせない断り方が出来たのは成長したなーってなんかどっちが親だよって感じだけど思いました。


ま、すごいじゃーんなんて本人には言いませんけどね。


私は家であまり話さないのでただ聞いてるだけで、たまに「ふーん」とか「お茶」とか言ってるだけなので。(定年後の夫みたいで嫌でしょw)


この取りとめのない記事をまとめますと…

作業所で1時間200円くらいの工賃で働きに行く母より、バス代と参加費100円払ってメイクレッスンに行く母の方が楽しそうだし充実した一日を過ごせたっぽいのでもっと色んなことして過ごして欲しいなと思った次第です。


作業所は毎日同じ人・同じ空間・同じ事しかしないけど、このなんとかサロンて所はシニア?ミセス世代がお茶したり音楽を楽しんだりメイクしたりって色んなことが出来るんですって。


参加費はかかるし交通費もかかるけど、ほんのちょっとの出費で母の人生が明るくなるなら最高じゃんて思った。


だからそういう楽しみを増やしてあげたいので私は節約をしよう笑


小さい頃に掲げていた目標は達成出来てないし、今後も達成しないだろうけど「母がいつまでも笑ってくれてればいい」という目標は今日達成出来てる気がしたので今日は良い日だったなー。


絶対に本人には言わないけど、ほんと普通に生きて笑ってくれてりゃいいんすよ。


もっとみんなが生きやすい国になってほしいなー。


LGBTQ含めてね。


みんなが枠に組み込まれない人生を送れますようにー。


と思いながら私はまたヤドカリ生活へ戻るのじゃ。


あーニートたのしー。



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